夢を考える上で大事なのが現実です。
え?夢を考える時に現実を見るの?と思う人もいるでしょう。
現実を見ずに夢を見ても全く叶わない幻になる可能性があるからです。
例えば、55歳の人が今からプロ野球選手を目指すといってもかなり無理があります。
ただ、今の現実を見て無理だから夢を諦めるというのはちょっと違います。
プロ野球選手は無理でも、プロ野球に関係する仕事はできるかもしれません。
夢をど真ん中で叶えられないとしても、関係する何かはできる可能性は残っているのです。
どんな夢を持つかはその人次第ですし、叶えられるかもその人次第でしょう。
ただ、夢を叶えるために今の立ち位置を確認する必要があるのです。
現実を見るというのは今の立ち位置を見るのと同じ意味です。
立ち位置が見えれば何が必要かが見えてきます。
夢が投資家というなら、投資家にになるための道筋を考えます。
投資家として成功するためのノウハウを学びましょう。
投資家になるためには余剰資金が必要です。節約をして、お金を貯めます。
このように明確な夢があれば、今の立ち位置からどう行動するかが見えてきます。
現実を受け入れて、そこからどのように行動するのがいいのかを考えます。
やみ雲に行動しても夢に到達できるとは限りません。
がむしゃらにやるのは計画を立ててからの方が効率的です。
がむしゃらに努力できるレールを自分で敷ければ、まっすぐ進むのみ。
分かりやすいですよね。
現実を直視して頑張れば、何かが変わります。
変わるのは自分かもしれないし、周りかもしれない。
まずは現実を見るところから始めませんか。